社会保険労務士事務所での障害年金申請

障害年金は、保険料を基準以上納付している方が、病気や怪我で日常生活に支障を来す状態になったときに、受け取れる年金です。ただこれは申請しないと支給はされず、だれでも自分で書類を用意して請求することが出来ます。しかし、遺族年金のように、指示された通りに書類に記載し提出すれば、指定の口座に年金が振り込まれるというようなものではありません。障害年金申請を行うと、審査があり、審査通過しないと支給はされません。

社会保険労務士事務所ただ自分で書類を用意して提出するには、年金事務所や病院に何度も通い、関連する書類を取り寄せなければならず、また書類記載時はよく考えて行わないとなりません。申請が遅れれば、その分、受給できる期間が減ってしまいます。また、何年に疾患を患っていると、初診日がいつであるか思い出すのが大変なこともあります。提出書類には、発病からの状況も記載しないとならず、思い出しても詳細に書けないこともあります。

年金事務所や役所でも無料相談を行ってはいますが、どのように書けばいいのか、書いた内容は修正は必要なのか、などと無料では相談に限界があります。そんな障害年金の確実な受給を目指す方のために、社会保険労務士事務所では申請までの代行をしています。社会保険労務士事務所に依頼すると、もちろん費用はかかりますが、なにをすればいいのか、どのような書類を揃えればいいのか、隅々までサポートしてくれるので、障害年金を受給できる確率が高まります。